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富士山
富士山

痛みを乗り越えて「生きる」という
希望に満ちた4つの短編集。
切なくて優しくて、力強くて厳しくて
神々しさすら感じた。



塩狩峠
塩狩峠

どう生きるべきか深く考えさせ
られた。心の奥底にずしんとくる力強い何かをもらったような気がします。
まさに心揺さぶられた一冊。



風の谷のあの人と結婚する方法
風の谷のあの人と結婚する方法

学び、人間関係、時間などをテーマに、カジュアルな 語り口調で、大切なことを教えてくれる本。
WE ARE ALL ONE.



自分のまわりにいいことがいっぱい起こる本
自分のまわりにいいことがいっぱい起こる本

仕事、恋愛・結婚、お金など、ポジティブな捉え方が述べられている。
何度も読み返したい一冊。



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自分が輝く7つの発想 ― ギブ&テイクからギブ&ギブンへ / 佐々木 かをり
自分が輝く7つの発想―ギブ&テイクからギブ&ギブンへ (知恵の森文庫) 自分が輝く7つの発想―ギブ&テイクからギブ&ギブンへ (知恵の森文庫)
佐々木 かをり (2001/12)
光文社
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Story :
フリーランスの通訳を経て20代で会社を設立。結婚、子育てと並行して働く女性のためのネットワークづくり、さらに国際会議の主催からニュース番組リポータ、講演、執筆と活動を続ける著者。その原動力は何か。(「BOOK」データベースより)


Review :
佐々木さんのポジティブな思想がつまった本でした。
どんどんチャンスをモノにしてバリバリ働く佐々木さんの生き方はまぶしすぎて、凡人の自分とは天と地ほどの差があるように感じたけど、ここで提案されていることはどれもすぐに実践できるもので、積み重ねていけば、少しは佐々木さんに近づけるのかも、という前向きな気持ちになれました。

ここでは7つのポイントに分けて解説されていたけれども、すべてに通じる考え方は、「ギブ&ギブン」 つまり、与えるということ。自分も他人も、同じように尊重して愛を与えることだと感じました。
中でも印象に残ったのが、

「大切なのは、本人の意志次第で一瞬のうちにギバーにもテイカーにもなれる、ということである」

という言葉。
今からでも全然遅くないんだ。
気付いたからには、ギバーな自分であろうと思います。
まずは簡単にできる笑顔と挨拶から始めてみようかな。


そして、もう一つ心に残ったのが 「私はなぜ地球上に生まれてきたのだろう」 というお話。
ちょうど先日、別の方からも 「使命を考える」 という話を伺ったところだったので、非常に心に残りました。キチンと生きてる人はみんな、自分の命の使い方を意識してるんだなぁと思った。

私の使命は何だろう??
まだよく分からないけど、せっかくブログを書く機会をもちえたのだから、自分が良いと感じたことを記事にして、誰かがそれに共感してくれたら、少しは世の中の役に立つのかなぁというようなことを考えました。なんかちょっと恥ずかしいけど。
ちゃんと生きなきゃ、と思わせてくれた一冊。
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いけこ

Author:いけこ
都内で働く30代派遣OL。
現代小説を中心に読みます。

好きな作家は、
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