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富士山
富士山

痛みを乗り越えて「生きる」という
希望に満ちた4つの短編集。
切なくて優しくて、力強くて厳しくて
神々しさすら感じた。



塩狩峠
塩狩峠

どう生きるべきか深く考えさせ
られた。心の奥底にずしんとくる力強い何かをもらったような気がします。
まさに心揺さぶられた一冊。



風の谷のあの人と結婚する方法
風の谷のあの人と結婚する方法

学び、人間関係、時間などをテーマに、カジュアルな 語り口調で、大切なことを教えてくれる本。
WE ARE ALL ONE.



自分のまわりにいいことがいっぱい起こる本
自分のまわりにいいことがいっぱい起こる本

仕事、恋愛・結婚、お金など、ポジティブな捉え方が述べられている。
何度も読み返したい一冊。



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はじめての文学 村上春樹 / 村上春樹
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村上 春樹 (2006/12/06)
文藝春秋
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Story :
小説の面白さ、楽しさを味わうために、著者自身が用意したスペシャル・アンソロジー。 はじめてのひとも、春樹ファンも欠かせない一冊。 (「MARC」データベースより)


Review :
年少向けということで、ファンタジー色あふれるものが多く、読んでいてすごくワクワクした。独特なシュールな世界を満喫できる。 一番印象に残ったのは 「沈黙」。
「本当に怖いと思うのは・・・何も理解していないくせに、口当たりの良い、受け入れやすい他人の意見に踊らされて集団で行動する連中です」
という言葉が、自分がまさに考えていたことだったのでドキッとさせられた。村上作品にここまで共感できたのは初めてだった。あとがきを読むと、これが彼の経験に基づく作品だということが分かった。自分が村上春樹にひきつけられる要因はここにあるのかもしれないと思った。
ゾっとするほど深い心の闇をえぐり出したかと思えば、あっけなく終わってしまう超短編も多くて、そのバランスが実に心地よかった。大人から子供まで楽しめる作品集だと思う。
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国境の南、太陽の西
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村上 春樹 (1995/10)
講談社
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Story :
「ジャズを流す上品なバー」を経営する、絵に描いたように幸せな僕の前にかつて好きだった女性が現われて―。日常に潜む不安をみずみずしく描く話題作。(「BOOK」データベースより)


Review :
村上作品には珍しい 恋愛 (中心)小説。初恋の島本さんと心の底で強く惹かれあう様子がひしひしと伝わってくる切ない物語です。島本さんの秘密って、何なんだろう。なぜこんな結末になってしまったんだろう。私もこんなに惹かれあう人に出会ってみたいものです。
東京奇譚集
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村上 春樹 (2005/09/15)
新潮社
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Story :
奇譚(きたん)とは、不思議な、あやしい、ありそうにない話。しかしどこかあなたの近くで起こっているかもしれない物語。
(出版社/著者からの内容紹介)


Review :
なになにー?コレって実話なの?違うの?と混乱した。
最近の作品はどうも理解に苦しむことが多くてさみしく思ってたけど、久々に村上不思議ワールドを体験できてかなり満足。「品川猿」 の猿のセリフなんて、もう本当に私好みで、この人のセンスには脱帽、とニヤニヤしてしまうほど。お帰りなさい、春樹さん!
アフターダーク
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村上 春樹 (2004/09/07)
講談社
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Story :
真夜中から空が白むまでのあいだ、どこかでひっそりと深淵が口を開ける。 
「風の歌を聴け」から25年、さらに新しい小説世界に向かう村上春樹書下ろし長編小説。(出版社/著者からの内容紹介)


Review :
読んでいる間は面白かった。でも結局どういう話なのかよく分からないまま終ってしまった。キライじゃないけど、どうも肩透かしをくらったような読後感がありました。何回か読み返さないと消化できないような気がする。個人的には続編が欲しいところ。
風の歌を聴け
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村上 春樹 (1982/07)
講談社
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Story :
1970年の夏、海辺の街に帰省した僕は、友人の鼠とビールを飲み、介抱した女の子と親しくなって、退屈な時を送る。2人それぞれの愛の屈託をさりげなく受けとめてやるうちに、僕の夏はものうく、ほろ苦く過ぎさっていく・・・。(出版社/著者からの内容紹介)


Review :
デビュー作。僕と鼠の物語シリーズ第1弾。青春小説なだけに、最近の作品と比べると溢れ出すような若々しさや危なさみたいなものを感じるけど、やはり根底の雰囲気は一緒かも。「鼠」って、一体何者なの??群像新人文学賞 受賞。
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いけこ

Author:いけこ
都内で働く30代派遣OL。
現代小説を中心に読みます。

好きな作家は、
村上春樹、山田詠美、伊坂幸太郎、
川上弘美、江國香織、よしもとばなな etc.
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ブレイブ・ストーリー (上)
ブレイブ・ストーリー

主人公・ワタルの冒険を通して現実世界の厳しさ、成長、友情、親子の愛情などが語られる。一見子供向けっぽいけど、実は大人向けのメッセージも込められてるように思う。勇気づけられました。



思いわずらうことなく愉しく生きよ
思いわずらうことなく愉しく生きよ

三人の姉妹はとても個性的で、ポリシーを持って生きていて、のびやか。
こんな家庭って結構いいかも。



ラッシュライフ
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面白い!いくつかの話の登場人物が少しずつ絡まっていて、最終的にニヤリとできるサスペンス。



暗いところで待ち合わせ
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ミチルとアキヒコの控えめだけど
温かい二人の交流のシーンが
すごく好き。



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